• 被災された方々への支援情報がございましたら、こちら へお寄せください。
  • 災害支援の活動に取り組まれた方は、こちらで活動報告をいただけると幸いです。情報を共有していくことで、現在の被災状況や支援で必要なものなのが分かってくることもあります。
新着情報
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 この度の災害を経験し、いつもと同じように見える子どもたちでも、大きな不安やストレスを抱えたり、ショックを受けたりしています。そこで、これから夏休みにかけて多くの学生のみなさんは、現地での災害支援に取り組む前に、子どもたちに接する際の注意点や対応方法等、子どもたちのための心理的応急処置に関する講習会を以下の日程で開催します。多数のご参加、お待ちしています。 ※この講習会は、本学の「特別講義」として指定されています。   【開催日時】平成30年8月9日(木)9:30~11:00 【会場】1号館1階125大講義室 または 3号館聖徳殿 ※申込人数によって会場を変更します。前日までに当ウェブサイトで連絡します。 ※会場は1-125で確定しました(8月8日更新) 【参加費】無料 【参加対象】くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学に所属する学生(大学院生を含む) ※学部や学科は問いません。 【申込方法】こちらの参加申込専用フォームから申し込んでください。 ※先着順とし、定員に達し次第締切りとなります。 ※定員は会場の座席数とします。 ※当日の座席に空きがある場合のみ、当日受付を行います。 【講師】赤坂 美幸 先生(セーブ・ザ・チルドレン・ジ...
 7月24日および25日、災害支援学内募金活動学生有志28名が、食堂等学内において、被災された学生の支援を目的とした募金活動を行いました。「被災した学生のためなら」と多くの学生・教職員が趣旨にご賛同くださり、快くご協力くださいました。結果、総額 116,000円 もの募金を集めることができました。集まった募金につきましては、大学を通じて、被災された学生に届ける予定です。  募金にご協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。
 本日、避難所(二万小学校)にて炊き出しを実施しました。  本学食文化学部 岩崎 由香里 講師と学生たちによるに、高齢者の方を中心に「野菜雑炊」「野菜ジュース」を提供いたしました。高齢者の方から、「やさしい味でとてもおいしい」「野菜が入っていてとてもうれしい」などの意見をいただきました。炊き出しの様子は、倉敷ケーブルテレビ、玉島ケーブルテレビで放映されます。また、山陽新聞に掲載される予定です。  保健所の方から、他のボランティアの方にも情報を広げてほしいと言われましたので、炊き出しの手順をご紹介します。 倉敷市保健所生活衛生課に申請をします 避難所の倉敷市の担当の方に連絡をして、現地で打ち合わせを行います 【生活衛生課の方からのご指導内容】 体調の悪い人は調理に従事しない 生ものはできるだけ提供しない(その場で加熱調理が望ましい) 使い捨て手袋を使用する 作り置きをしない(残ったら廃棄する) などのご指導をいただきました。  今回の炊き出しでは、器具のアルコール消毒等も行ったところ、とても褒められました。今後も、地域の方からいただいたご意見を活かして、活動をすすめてまいります。     また、こ...